2013年7月26日金曜日

夏休みは家族で美術館へ~ピクニックコンサート開催しました~


夏休みは家族で美術館へ~ピクニックコンサート開催しました~

7月20日(日)、美術館多目的ホールで親子でもゆったり楽しめる「ピクニック・コンサート」を開催しました。



今回のコンサートは、いつものコンサートと会場の様子が違いますよ?
絨毯にゆったりと座ってピクニック感覚で、動物が出てくる歌や、物語の朗読を楽しみました。会場200名以上のお客様が!




楽しいひと時を演出してくれた演奏者の皆さまです。
高橋直美さん(ピアノ)、青山知美さん(ピアノ)、田島聖子さん(メゾソプラノ)、山田絵里さん(朗読)、ありがとうございました!


現在、「やなせたかしと『詩とメルヘン』のなかまたち」展(8月4日【日】まで)、「クレパス画名作展」(8月25日【日】まで)を開催中です。親子連れのお客様も多く、小さなお子様も自身の目線で美術館を楽しんでくれています。

夏休みの美術館はイベントも盛りだくさんです。申込制(応募者多数は抽選制)の事業もありますのでご注意を…。

始まったばかりの夏休み、家族で美術館デビューしてみませんか?

2013年7月19日金曜日

やなせ展 美術講座

 7月15日(月・祝美術館講堂で「やなせたかしと『詩とメルヘン』のなかまたち」展(通称やなせ展)、美術講座を開催しました。90名近くのお客様に参加いただいとか!担当としてはびっくりです

 小さなお子様から年配のお客様まで来ていただけ、やなせたかしさんのお仕事が広い年齢層の方々に受け入れられていることを改めて実感しました。
 暑い中ご来館いただき、ありがとうございました!!
 家族でいらっしゃった方々も多かったので、講座ではアンパンマンに込められた「正義」について時間をとりました。アンパンマンの「正義」…皆様はどう感じたでしょう!?


 さて、やなせ展も会期後半となりました。イベントも少なくなってきましたが…好評につき…来る7月19日(金)に夜間の作品鑑賞会を行います!
 当日は、同時開催中の「クレパス画名作展」作品鑑賞会(ゲストに佐々木豊氏をお招きします)も18時30分~19時30分でありますが、やなせ展でも30分程度の見どころ解説(18時~18時30分、クレパス名作画展示作品鑑賞会終了後)を実施予定です。

 作品鑑賞会参加にはチケットが必要となりますが、ふたつの企画展を見られるお得なセット券を館内にて販売中です。
 蒸し暑い夏の夜、美術館でちょっと涼しくお得に作品鑑賞しませんか?(M.O.)

クレパス画名作展


7月15日(月・祝)
 やなせたかしと『詩とメルヘン』のなかまたち展、クレパス画名作展W企画展開催中!!
 7月10日から始まった「クレパス画名作展」。やなせ展と併せて2本の企画展がセットで大人1,000円とあって、大変好評です。この3連休、ショップもこんな賑わいに。


 今ショップには、子供用の12色から大人用の木箱入85色まで、様々な種類のクレパスが並んでいます。クレパス用の鉄筆やペインティング・ナイフも。
 クレパス画名作展会場内の700色のクレパスと併せて、この機会にご覧ください。
 W企画展だけに、ショップも様々な絵本、塗り絵、グッズなどで盛りだくさんです。
展覧会では見られない絵本やクレパスに出会える、もうひとつのミニ展示です❤ (M.S.)

2013年7月17日水曜日

円空賞受賞 ロシアのアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン


 円空大賞展では、円空賞受賞のロシアのアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテインの展示計画を進めています。ノルシュテインさんの通訳や著書を翻訳されている児島宏子さんを通して、7月中旬に、ロシアでノルシュテインさんに、今回の展示プランを見てもらうことになっています。
 児島さんのお宅でノルシュテインさんが描かれた『話の話』という作品に出てくるオオカミくんの絵を見つけました。
『話の話』はノルシュテインさんの代表作で、展覧会でも紹介したい作品の一つです。

 

ノルシュテインさんと絵本作家スズキコージさん
 現在、岐阜県美術館で開催中の「やなせたかしと『詩とメルヘン』のなかまたち」展の中で、スズキコージさんの作品が紹介されています。
 児島さんの家の居間に、スズキコージさんが即興で作ったインスタレーションを発見、児島さんと絵本作家のスズキコージさん、ノルシュテインさんは大変親しいそうです。
最近出版されたスズキコージさんの絵本には、ロシアの雑誌がたくさんコラージュされています。
「やなせたかしと『詩とメルヘン』のなかまたち」展は84日までです。
(尾関)


円空賞受賞 田辺小竹さんのワークショップ「世界で一つだけの竹の花かごを作ろう」


 124日から岐阜県美術館で始まる円空大賞展では会期中に円空賞受賞作家 田辺小竹さんのワークショップを計画しています。その田辺小竹さんの竹芸のワークショップが、パナソニック汐留ミュージアムで開催されたので参加しました。
 茶の湯の歴史の中で、世界で唯一日本だけが竹工芸を芸術の域まで高めたことなど興味深いお話がありました。
基本の編み方を習い、それぞれのテーマで2時間集中して制作をしました。色々工夫ができるので、ひとりひとり個性的な作品に仕上げることができました。
                                   (尾関)