2014年3月3日月曜日

藤田昭子「波の子造形教室」

31日(土)
円空賞作家の藤田さんが平塚市で50年以上も続けている「波の子造形教室」。

今回は、岐阜の子どもたち34名が参加しました。




紙を使った造形遊びです。
切ったり、折ったり、絵を描いたり、藤田先生の提案に


「海の上にある高速道路だよ。」
「ここが羽、ここがしっぽでハチみたい。」
アイデアが、どんどんわき出てくる子どもたち。



子どもたちと一緒になって活動する藤田先生。
「あきこ先生に教えてもらった。」と嬉しそうに話す子もいました。

後ろの席で保護者の皆様も一緒に造形遊びに参加していただきました。
「岐阜の子たち、素直でどの子もすばらしかった。」
あとで藤田先生がお話されました。

「つくるって楽しいな」会場内は、子どもたちと先生の気持ちが通い合う温かい空気に包まれていました。

円空大賞展担当(古川)

2014年3月1日土曜日

第7回円空大賞展 ノルシュテインさんの展示協力

ノルシュテインさん愛用の道具の展示ケース内にある絵は、展示中に描いてもらったスケッチです。
『冬の日』の展示コーナーに合わせて、登場人物である芭蕉と竹斎を描いてくれました。

 










『外套』の上映モニターの側面には、主人公が「円空に感謝」と紙に書いているイラストがあります。
 









マケット展示のある暗室の照明は、ノルシュテインさんがはさみやテープを使って調光しました。

 








ノルシュテインさんの立っていた場所で、展示を見ると新しい発見があるかもしれません。