2015年2月20日金曜日

キッズプログラム 「家族ふれあい鑑賞教室」 対話を中心にした鑑賞

キッズプログラム 家族ふれあい鑑賞教室の様子を紹介します。今回は現在好評開催中、「てくてく現代美術世界一周」展を鑑賞しました。

現代美術の様々な作品に子供たちもびっくり!

この展覧会では特別に写真撮影が可能な作品が多く出品されています。そこで、子供たちはそれぞれのグループで話し合い、自分たちのお気に入りの作品の前でパチリ!
素敵な思い出ができました。







(教育普及 林)

てくてく現代美術世界一周 テレビ取材の様子 

2月16日(月)
今日はテレビの取材があり、美術館にミナモが来てくれました。







ミナモとモデルさんが楽しく「てくてく現代美術世界一周」展を取材してくれました。
放送が楽しみです。

 ぎふチャン(岐阜放送) 「ぎふ県政ほっとライン」  
放送日27年3月12日(木)18:56~17:00
再放送   3月15日(日)20:56〜21:00

2015年2月4日水曜日

タグチヒロシ・アートコレクション パラダイムシフト てくてく現代美術世界一周 プレイベント 青山悟と絵画でマッピング(トークイベント&ワークショップ)

2月1日、てくてく現代美術世界一周展の出品作家・青山悟さんによるトークとワークショップが行われました。参加者は小さなお子さんから大人の方まで幅広い層の方々がご参加くださいました。
まずスタジオでワークショップの説明、その後展示室内へ入り青山さんのお話を聞きます。



ちなみにこの日はオープン前で、参加者は一足早く展覧会会場に入りました。
皆さん、沢山の作品を前に目がキョロキョロ!
あちらこちらで「何これー!」や「おもしろい!!」などの声が上がります。

それぞれ好きな作品を選び、自分なりに描いていきます。





マウリツィオ・カテラン《無題》2001    

村上隆《黄色い麦藁帽子の女の子》2010



















川島秀明《結末》2008  
本展出品作家の川島秀明さんがご自分の作品を描く姿がありました。(画像右側) 

展示室内でスケッチをした後、スタジオにて着色や刺繍を行います。

奈良美智《サイレント・ヴァイオレンス》を選び、制作中。

最後に作品を青山さんが「個人的-社会的、急進的-保守的」の座標軸の中にあてはめ、コメントを付け加えていきます。










中には出品作家の川島さんと参加者の子どもの《結末》対決!
結果は座標軸内にて!



2月1日 プレイベント時に制作


このプレイベントの様子は撮影され、館内ロビーに作品とともに公開されています。

タグチヒロシ・アートコレクション パラダイムシフト てくてく現代美術世界一周展
2015年2月3日から5月17日まで
岐阜県美術館ウェブサイト
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/

岐阜県美術館で世界の美術を「てくてく」歩いてご覧ください。
イベントもまだまだ続きます!!
(c.s)